医療機関の情報開示・共有のあり方で議論
総務省消防庁と厚生労働省は8月25日、「傷病者の搬送および受入れ実施基準等に関する検討会作業部会」(座長=有賀徹・昭和大医学部救急医学講座主任教授)の第2回会合を開き、今年10月までに都道府県に示す「実施基準」のガイドラインの作成に向けて、事務局が提示した資料を基に、搬送先の選定に用いる医療機関の情報の開示や共有のあり方などについて構成員らが意見交換した。 事務局は会合で提示した資料の中で、消防法35条の5の2で示された▽傷病者の...
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