新型インフル対策の施設整備、補助対象の拡大を検討―厚労省
厚生労働省は、これまで感染症指定医療機関などに限っていた「保健衛生施設等施設整備費補助金」の対象を、新型インフルエンザ対策を進める一般の医療機関にも拡大することを検討している。新型対策では当初、患者は専門の発熱外来を受診することとされていたが、厚労省が6月に出した指針で、一般の医療機関も診療する体制に切り替わったため、補助対象を拡大する必要があると判断した。 「保健衛生施設等施設整備費補助金」(以下、補助金)は、感染症指...
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