疾患別リハ、算定日数内終了は2割
日本慢性期医療協会の調べによると、今年1-6月に医療療養病床で疾患別リハビリテーションの対象になった2万2602人のうち、疾患ごとに決められている診療報酬の算定日数の上限以内にリハを終了できたのは約2割の4481人だった。算定日数を超えたため、リハを継続できなかった患者も424人いた。同協会では、医療療養病床の入院患者像から算定日数内にリハを終了できるケースが少ないことを問題視している。 医療保険が適用される疾患別リハビリテーションは...
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