7月の熱中症の救急搬送、昨年比58%減
今年7月の熱中症による救急搬送数が昨年に比べて58%減少したことが、総務省消防庁のまとめで分かった。都道府県別では、岩手と沖縄を除いた45都道府県で減少となり、特に富山では前年より84%も少なかった。同庁では、「例年に比べ全国的に日照時間が短く、各地で平均気温を下回ったため」などと分析している。 7月の救急搬送者は全国で39万4846人(昨年41万2660人)。このうち熱中症による搬送者は5294人で、これを年齢区分別に見ると、「高齢者」(65...
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