「新型」の入院病床確保で空床補償を要望―日病協
日本病院団体協議会は8月25日、国や地方自治体からの要請を受けて新型インフルエンザ感染者が入院するための病床を確保した後に発生した空床により、医療機関が損失を被った場合、何らかの補償を行うことなどを求める要望書を舛添要一厚生労働相あてに提出した。 厚生労働省が6月に公表した運用指針によると、原則として新型インフルエンザの外来診療はすべての一般医療機関が行うことや、重症患者については感染症指定医療機関以外の一般入院医療機関も...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

