「新型」診断の医師の届け出義務を廃止-厚労省
厚生労働省は8月25日、新型インフルエンザ患者を診断した医師の感染症法12条に基づく届け出を不要とする改正省令を施行した。これによりクラスターサーベイランスでは、患者数の把握を取りやめ、集団発生件数のみを把握することになった。結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は26日の記者会見で、「流行期に入った公衆衛生対策のあるべき姿だと考えた」と説明。また、17-23日の集団発生の件数は794件で、累計では2522件となったことを明らかにした。 ...
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