新型インフル、妊婦感染なら「ただちにタミフル投与」
日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)は8月25日、妊婦の新型インフルエンザ感染が確認された場合、ただちにタミフルによる治療を開始することなどを勧める改訂版「妊婦もしくは褥婦に対しての新型インフルエンザ(H1N1)感染に対する対応Q&A」をホームページ上で公表した。 Q&Aは、5月に同学会が作成し、一般向けと医療関係者向けに分けてホームページに掲載。6月と8月上旬に内容の一部を改訂した。 今回の改訂で第4版となる医療関係者向けのQ&Aで...
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