新型感染の30歳代男性が死亡―長野市
長野市は8月27日、新型インフルエンザに感染し、慢性心不全と肺炎のため市内の病院に入院していた市外在住の30歳代男性が死亡したことを明らかにした。死因はインフルエンザウイルス肺炎による呼吸不全で、新型インフルエンザ患者の死亡は国内5人目。 長野市によると、男性は20日にせき、水様性下痢、食欲低下を訴え、23日には37.9度の発熱があり市内の医療機関を受診。自宅療養していたが、症状が改善せず、25日に近くのかかりつけの医療機関を受診した...
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