抗うつ薬12成分、「攻撃性」で使用上の注意改訂を指示
従来から使用されている三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬、トラゾドン塩酸塩の抗うつ薬について、「攻撃性」などの副作用報告との因果関係が否定できないとして、厚生労働省はこのほど、関連企業に対して使用上の注意を改訂するよう指示した。8月26日に発表した「医薬品・医療機器等安全性情報」の第260号で明らかにした。 改訂指示の対象になったのは、▽アミトリプチリン塩酸塩▽アモキサピン▽イミプラミン塩酸塩▽クロミプラミン塩酸塩▽ドスレピン塩酸塩▽...
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