診療報酬と医療提供体制「関係が大きく変化」―医療保険部会
社会保障審議会医療保険部会は8月27日、第33回会合を開き、診療報酬改定の基本方針などについて意見交換を行った。議論は医療提供体制の在り方に集まり、医療提供体制を整備する主体が診療報酬の枠組みから各都道府県へ移っていると指摘する声も上がった。 会合では、前日に開かれた医療部会で、厚生労働省が示した基本方針の考え方についてのたたき台を基に議論が行われた。 前回の診療報酬改定では、「患者からみて分かりやすく、患者の生活の質(QOL)...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

