妊婦など165万人のワクチン優先接種を要望
日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)は8月25日付で厚生労働省の新型インフルエンザ対策推進本部に要望書を送り、「妊婦(110万人)ならびに産後6か月以内の婦人(55万人)への新型インフルエンザワクチンの優先的な接種」を求めた。 同学会は要望の根拠として、▽妊婦は新型インフルエンザに罹患すると重症化しやすく、また死亡率も高い可能性がある▽生後6か月以内の乳児がインフルエンザ感染をすると、重篤化することが季節性インフルエンザで確認されて...
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