インフル定点当たり「2.47」、推計15万人―8月17-23日
インフルエンザの定点医療機関当たり報告数が、8月17日から23日までの週は「2.47」だったことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。10-16日は「1.69」だった。定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は約15万人。 都道府県別では、沖縄が「46.31」と最多で、次いで埼玉「2.94」、神奈川「2.85」と続いており、沖縄が突出している状態が続いている=表=。警報レベルを超えている4保健所は、すべて沖縄だった。注意...
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