職場のうつ病、「治る希望持たせて」
自治医科大精神医学教室の加藤敏教授はこのほど、東京都内で開かれた「第31回メンタルヘルス大会」(主催=財団法人日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所)で講演し、「職場結合性うつ病」の患者への対応として、「(医師は)治る病気であることをしっかり自信を持って伝えて、患者に希望を持たせることが大事」などと述べた。 加藤教授は、「職場結合性うつ病とはなにか-職場の変化と若い世代の不適応-」と題して講演。職場での過重な仕事で心身が疲...
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