医療系候補でも民主が躍進-衆院選
8月30日投開票の衆院選は、民主党が308議席を獲得し圧勝した。医療・介護職関係の候補者も、民主党は多くが当選を果たしたものの、自民党や公明党の候補者は一部を除き軒並み落選となった。 医療・介護職関係の候補者では、小選挙区で民主党新人の医師、石森久嗣氏(栃木1区)が初当選を果たした。また同党では、医師の岡本充巧氏(愛知9区)が3選、薬剤師の三井辨雄氏(北海道2区)が4選となった。同党新人で医師の仁木博文氏(徳島3区)、自民党で再...
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