後期高齢者医療制度、昨年度の不服申し立て1万件―総務省
総務省はこのほど、昨年度の国や地方自治体に対する不服申し立てなどの件数や処理状況についての調査結果を発表した。昨年4月に施行された後期高齢者医療制度に関する審査請求が1万398件で、都道府県などの自治体に対する不服申し立て全体の約4割を占めたことが明らかになった。 行政不服審査法では、行政機関の処分などによって不利益を受けた国民が不服を申し立て、これを行政機関が審査する手続きについて定めている。同法に基づく不服申し立てには、...
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