国内初の子宮頸がん予防ワクチンなど年内承認へ―厚労省
国内初の子宮頸がん予防ワクチンの「サーバリックス」と乳幼児向け肺炎球菌ワクチンの「プレベナー」が年内にも承認される見通しとなった。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が8月31日に承認を了承。9月29日の薬事分科会で了承が得られれば、厚労省はその後1か月程度で正式承認する。定期接種(公費負担)になるかどうかが承認後の焦点となる。 グラクソ・スミスクラインのサーバリックスは、ヒトパピローマウイルス16型と18型に起因する子...
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