支柱式手すりで製品起因が疑われる事故
経済産業省はこのほど、ベッドでの離床動作などを支援する手すりの「製品起因が疑われる事故」について発表した。それによると、今年3月に東京都内で、ベッドと手すりとのすき間に人が落ち込んでいるのが発見され、病院に運ばれたが死亡したという。 手すりはモルテン社製の「MNTB」で、床と天井に突っ張る形で設置する。 経産省によれば、レンタル業者がベッドの脇に体がはまり込む程度のすき間を空けて製品を設置してしまったという。また、取扱説明...
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