後期高齢者医療制度、広域連合の自己採点低く
厚生労働省はこのほど、後期高齢者医療制度で運営主体となっている広域連合の昨年度の取り組みについて、各都道府県の広域連合が自己採点した保険者機能に関する評価結果を公表した。総合得点の全国平均は34.9点(75点満点)。都道府県別では長崎が56点とトップで、逆に最も低かったのは徳島の17点だった。 3月に舛添要一厚労相主宰の有識者検討会がまとめた報告書で、「広域連合の活動の展開はいまだ十分ではないことから、まずは、その保険者機能を強化...
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