自衛隊病院、一般患者の受け入れ拡大へ
防衛省の「自衛隊病院等在り方検討委員会」(委員長=岸信夫防衛大臣政務官)はこのほど、報告書をまとめた。現在、全国に16か所ある自衛隊病院を10病院に集約し、将来的に保険医療を導入して一般患者を受け入れることを推進するなどとしている。 委員会は昨年11月に設置され、一般市民の自衛隊病院への開放や医官(医師)の医療技術の維持、向上などについて検討してきた。 現在、16病院のうち5病院は、既に一般市民に向けて診療を行っている。防衛省...
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