四病協の新型インフル要望書「紛らわしい」-日医が批判
日本医師会(唐澤祥人会長)は9月2日、定例の記者会見を開いた。飯沼雅朗常任理事は、四病院団体協議会(四病協)が8月31日付で舛添要一厚生労働相に出した「新型インフルエンザ等の対策に関する要望書」について、「紛らわしい」などと批判した。 四病協による要望書では、弱毒性新型インフルエンザ(H1N1)への対応について、「感染症法上の2類類似疾患としての取扱いの解除」を求めている。 飯沼常任理事は「インフルエンザの中で鳥インフルエンザ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

