介護職員による吸引と経管栄養を試行へ―特養の医行為モデル事業
特別養護老人ホームの介護職員による口腔内吸引など一部の医行為に道を開くため、厚生労働省が進めている「特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関するモデル事業」。9月初旬から、モデル事業実施施設の介護職員による一部の医行為の試行が始まる。対象となる約130施設の看護職員は9月1、2日の両日、東京都内で「指導看護師養成研修」に参加し、吸引などのやり方を介護職員に指導するノウハウなどを学んだ。 研修は、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

