がん疼痛緩和医療で協力―テルモと武田薬品
テルモと武田薬品工業は9月3日、武田薬品が国内で製造・販売する医療用麻薬製剤の情報収集・提供活動を10月から共同で実施すると発表した。両社では「多くの医療関係者にがん疼痛緩和に関する情報を提供し、患者の痛みを和らげることに貢献したい」としている。 対象製品は塩酸モルヒネ注射液やパシーフ、プレペノンなど。テルモ側は、新たに立ち上げた20人の専門組織が担当。武田薬品から情報活動料として一定の費用を受け取る。
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