1917年以前出生の5-6割が新型インフル抗体保有―感染研
1917年以前に生まれた人の50-60%が、新型インフルエンザウイルスに対する抗体を持っていることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調査で分かった。 調査結果は、9月24日に厚生労働省が開いた「新型インフルエンザワクチンに関する意見交換会」で示された。 同センターでは、過去30年間にわたって約15万人分の血清を保管している同研究所の「国内血清銀行」の...
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