「日本の免許取得など4条件遵守を」 フィリピン人看護師の受け入れで日看協が見解
小泉純一郎首相とフィリピンのアロヨ大統領が経済連携協定( EPA )を締結し、来春にもフィリピン人看護師などの受け入れが始まることに関して、日本看護協会(久常節子会長)は9月 12 日、「フィリピン人看護師が就業する場合、日本の看護師国家試験を受験し看護免許を取得する」などの4条件遵守が受け入れの前提になるという見解を発表した。同協会は「日本の看護師不足を解消する目的で、安易に外国人看護師を受け入れるべきではない」とも主張してお...
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