酸関連疾患治療薬の国内フェーズ2試験を開始―武田薬品
武田薬品工業は11月18日、酸関連疾患治療薬TAK-438の逆流性食道炎を対象とした国内フェーズ2試験を開始したと発表した。欧米での開発計画については未定。 TAK-438はカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)で、既存のタケプロンといったプロトンポンプインヒビター(PPI)とは異なる作用メカニズムを持つ。 両薬剤とも、カリウムイオンが胃の壁細胞のプ...
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