消費税導入は「医療改革見極めて」 自民の安倍新総裁が方針
自民党の新総裁に就任した安倍晋三官房長官は9月 21 日の就任会見で、税収の推移や医療制度改革の効果などを見極めながら消費税導入の必要性を見極めていく考えを強調した。 就任会見で安倍氏は、「歳出削減ではまだ無駄遣いがある」と述べ、消費税の導入を検討する前に、まずは歳出削減に全力を傾ける方針を示した。また、医療制度改革関連法の成立に伴い、所得のある 70 歳以上高齢者の医療費2割負担化などが決まった点を挙げ、改革の成果が出始...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

