「在宅酸素療法」中の火災で注意喚起―厚労省
慢性閉塞性肺疾患(COPD)や肺結核の後遺症など、呼吸が困難になる疾患の患者が在宅で生活するために酸素濃縮装置などの器具を用いて酸素を吸入する「在宅酸素療法」で、装置を使用中の患者の喫煙などが原因と考えられる火災による死亡事故が繰り返し起きていることを受けて、厚生労働省は1月15日、各都道府県に向け、患者や家族に対し注意喚起することなどを求める通知を出した。 日本産業・医療ガス協会の調べによると、2003年10月-09年12月に在宅酸素...
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