日数制限で広がる〝介護難民〟 リハビリ中断1500人余に 青森県保険医協会が調査
今年4月の診療報酬改定で、リハビリテーションの日数に制限が設定されたことに伴い、青森県内で少なくとも 1,542 人の患者がリハビリを継続できなくなっていることが、 10 月6日までに実施された同県保険医協会(河原木俊光会長)のアンケート調査で明らかになった。日数制限でリハビリを打ち切られる〝介護難民〟は全国で相次いでいると見られ、各都道府県の協会も同様のアンケートを実施する。こうした調査を受けて、全国保険医団体連合会( 東京都渋谷...
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