震度7の地震にも対応 11月に開院 地域の基幹病院に 岐阜県総合医療センター
岐阜医療圏の基幹病院として建設が進められていた「岐阜県総合医療センター」の本館が完成し、 11 月6日に開院するとともに医療総合情報システムが稼働する。同センターは、阪神淡路大震災(震度7)クラスの地震にも耐えられる免震構造を有しており、同県全域を対象にした高度・専門・災害医療を担っていく。 同センターは、老朽化が著しく耐震性能も不十分だった県立岐阜病院( 岐阜市野一色 )に代わる医療機関として、岐阜県が同病院の敷地内で ...
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