経財会議、年明けに中期方針まとめへ 医療関連の課題に需給ミスマッチ解消など
政府の経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)は 10 月 13 日、安倍政権発足後初の会合を開き、5年程度の改革の方向性を盛り込んだ中期方針を、来年1月をめどに定めることを決めた。 この日は、9月末に就任した4人の民間議員が、「創造と戦略」への課題として、イノベーションによる生産性向上や「市場の再設計」の必要性――など7項目を挙げた。これをもとに次回の会議で重点検討項目を絞り込み、中期方針に反映させる。民間議員らは、医療・...
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