日本初のBOT方式を採用 滋賀県近江八幡市立総合医療センター 民間の資本やノウハウを活用
公共機関に代わり、民間の事業会社が 施設の設計や建設、維持管理、運営などを進める「 BOT =ビルド・オペレート・トランスファー(建設・運営・譲渡)」方式を全国で初めて取り入れ、 滋賀県近江八幡市 に建設されていた「市立総合医療センター」がオープンした。民間出資による特別目的会社「 PFI 近江八幡株式会社」がセンターを建設し、維持管理や運営を担い、同市が病院経営と診療部門を受け持つ。民間の資本やノウハウを生かした同センターの新しい試...
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