厚労省の姿勢批判 患者団体「答えになっていない」 特定疾患の助成縮小案(1)
厚生労働省が、特定疾患のうちパーキンソン病と潰瘍(かいよう)性大腸炎に対する医療費助成の縮小を検討していることを受け、 42 の患者団体で構成する「日本難病・疾病団体協議会」(伊藤たてお代表)は 10 月 24 日、同省健康局疾病対策課とシンポジウム形式で意見交換した。同協議会によれば、厚労省と特定疾患の患者団体が直接話し合うのは初の試み。「忌憚(きたん)のない意見交換の場」を設けることで患者らの訴えを政策面に反映させる狙いだ...
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