厚労省、来月にも結論 特定疾患の助成縮小案(2)
特定疾患治療研究費の補助対象は、現在、①希少性(患者数が有病率から見ておおむね5万人未満) ②原因・発症のメカニズムが未解明 ③効果的な治療法が未確立 ④長期療養が必要になるなど生活面に長期にわたる支障がある――の4条件を満たす「難治性疾患克服研究事業」の対象 121 疾患の中から、「特定疾患対策懇談会」の意見を踏まえて厚労省が選定する仕組み。特定疾患の治療費は、自己負担分の一部または全部が助成される。現在はパーキンソン病な...
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