「入院基本料7対1」549施設に
今年4月の診療報酬改定で新設された「一般病棟入院基本料」7対1(患者7人に看護師1人を配置)の届け出件数が、特定機能病院を含めて全国で 549 施設に上ることが、日本看護協会と 47 都道府県看護協会が 11 月 16 日までに実施した緊急調査で明らかになった。こうした状況を踏まえ、日本看護協会の久常節子会長は「現場の看護管理者の様々な工夫や努力で着実に7対1の配置が進んでいる」と評価し、 2007 年度の重点事業として「勤務条件改...
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