高齢者入院医療費、7月にダウン
今年7月時点の高齢者の医科入院医療費が、4月-6月に比べて1.0ポイント下がっていることが、11月22日の中医協総会に厚生労働省が提出したデータから分かった。高齢者が医療機関をどれだけ利用したかを示す受診延日数の伸びは0.2ポイントのダウンにとどまっており、同省は診療報酬の改定に伴い、療養病棟入院基本料に7月から導入された患者の重症度に応じて差をつける「医療区分」による影響の表れと見ている。 同省が提出した「医療費の動向」では、今年4月...
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