次世代医薬分業モデル開発へ、日病薬
日本病院薬剤師会は、平成18年度厚生労働科学研究「薬剤師の専門的資質の向上及び実務実習の在り方等に関する研究」に取り組んでいる。伊賀立二日病薬会長が主任研究者で、研究費は 1,650 万円。 分担研究は、①がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究 ②がん領域における抗悪性腫瘍剤の適切な取扱いに関する研究 ③特定領域における専門薬剤師のあり方に関する調査研究 ④実務実習において薬学生が行う調剤行為の範囲等に...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

