療養病床の点数 7月から前年割れ
今年4月の診療報酬改定を受け、慢性期入院医療に7月から「医療区分」が導入されたことで、7月時点の療養病床の医療費が、病院、有床診療所でそれぞれ前年から 6.76 %、 10.51 %のマイナスになっていることが、日本医師会が 11 月 30 日までまとめた「 2006 年度緊急レセプト調査」(6~9月分)から分かった。8月以降は病院、診療所の双方で月を追うごとにマイナス幅が大きくなっており、日医は、「このままの状況が続けば療養病棟を適...
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