進化する内視鏡③ 内視鏡技術の発展で医療進歩に途
オリンパスメディカルシステムズ社による「イーヴィス ルセラ スペクトラム」をはじめとする内視鏡技術の発展は、「早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術」( ESD )と呼ばれる早期がんの治療技術の進歩にも貢献している。 ESD では従来よりも大きな腫瘍(しゅよう)にも対応できるため、治療の確実性向上が見込めると医療現場から注目が集まっている。さらに同社では、カプセル内視鏡の国内販売に向けても準備を進めている。カメラや処置具を消化管内に送...
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