高齢者介護実調の実施概要固まる
厚生労働省は、現在の要介護認定の新たな認定ロジック作成の際の判断材料にする「高齢者介護実態調査」の実施概要を固めた。調査は来年1月から3月にかけて実施する。今年4月の介護保険制度改正で、従来の「要介護1」が「要介護1」と「要支援2」に再編成されたことなどに伴い、同省は要介護認定の一次判定のロジック(認定ロジック)を早ければ3年後にも改定する考えを示しており、今回の調査結果を見直しの判断材料にする。厚労省は、 12 月6日の「要介...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

