医療の規制改革にIT化徹底など
経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)の民間議員は12月7日の会合で、安倍改革を実現するために特に重要な規制改革分野として医療など6分野を挙げ、引き続き官邸主導で強力に推進するよう求めた。 民間議員らが提出したペーパーでは、今後2年間を安倍改革の「離陸期間」と位置づけ、長年議論しても実現していない「岩盤のような規制」をこの期間に改革すべきとしている。医療分野で取り組むべき課題には「IT化の徹底と医療の標準化」と「診療報酬の包括...
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