DPC分科会が持参薬の実態調査へ 確認体制や使用状況把握 2015年06月17日 19:24 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は17日、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会(分科会長=小山信彌・東邦大特任教授)の会合で、DPC対象病院が入院患者の持参薬をどのように取り扱っているのかを把握するためにアンケート調査を実施するよう提案し、了承を得た。アンケート調査は今年の夏にも実施し、持参薬を確認する体制や、使用状況などを把握。その後、必要に応じてヒアリング調査も行う。【佐藤貴彦】 (残り602字 / 全785字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 DPC