【日本医業経営コンサルタント協会東京都支部理事 中小病院研究会 吉崎隆】
2回目は、地域に根差す病院がどのような透析医療戦略を進めているのか、東京都足立区にある敬仁病院の透析室長・柳沼樹宏医師に最近の透析治療の状況について聞いた。フットケアや腎臓リハビリテーションに力を入れたり、認知症対応を進めたりしているほか、自院でできる治療と大学病院などに依頼する治療を明確にし、連携を進めている。また、スタッフ数も一定に保ちながら、収入を確保できるように努めている。
特定医療法人社団潤恵会 敬仁病院
病床数:68床(急性期28床/慢性期40床)、透析30床(透析液水質確保加算2)
診療科(内科、外科、胃腸科、循環器科、大腸肛門科、皮膚科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科)
透析ベッド:30床
透析クール数:(月・水・金3クール)(火・木・土2クール)
透析患者数:111人(血液透析21人、血液ろ過透析89人、その他1人)
入院透析患者数と外来透析(31人/80人)
次回配信は8月7日5:00を予定しています
特定医療法人社団潤恵会 敬仁病院
病床数:68床(急性期28床/慢性期40床)、透析30床(透析液水質確保加算2)
診療科(内科、外科、胃腸科、循環器科、大腸肛門科、皮膚科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科)
透析ベッド:30床
透析クール数:(月・水・金3クール)(火・木・土2クール)
透析患者数:111人(血液透析21人、血液ろ過透析89人、その他1人)
入院透析患者数と外来透析(31人/80人)
次回配信は8月7日5:00を予定しています
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