社会医療法人の優遇税制は先送り
厚生労働省は 12 月 15 日、自民党税制調査会が14日にまとめた税制改正大綱を受けて、同省関連の 2007 年度税制改正の概要をまとめた。焦点となっていた07年4月に新設される「社会医療法人」への法人税軽減などの優遇措置については「長期検討課題」とするにとどまった。社会医療法人について、同省は、地域で確保が困難な医療提供の担い手と位置づけ、優遇税制を要望していたものの、制度創設にあわせた措置は実現しなかった。 社会医療法...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

