療養病床の患者「老健でケアは困難」
療養病床の再編に伴い 2012 年に廃止されることが決まっている介護療養病床に入院する患者の半数以上( 05 年時点)が「要介護5」で占められていことが、 12 月 15 日の「介護施設等の在り方に関する検討会」(座長=大森彌・東京大名誉教授)に厚生労働省が提出した資料から分かった。療養病床再編では、病床転換などにより入院患者を老健施設に移す方向が示されているが、老健施設の人員配置は介護療養病床に比べて手薄なため、委員からは再編...
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