看護職員不足への対応、次回議論
4月の診療報酬改定に伴い、地域の中小病院などで看護職員不足が深刻化しているのを受けて、中医協は12月20日の総会で、実態を把握した上で、必要があれば何らかの対応策を検討することを決めた。日本医師会が看護職員の需給状況に関するデータを次回までに提示。これをたたき台に、対応策が必要かどうかや、必要があるとすればどのようなものが考えられるかなどを議論する。 看護職員不足をめぐっては、4月の診療報酬改定で「7:1入院基本料」が新設された...
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