終末期医療GLの検討に着手
厚生労働省の「終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会」が 1 月 11 日、初会合を開き、終末期医療に関するガイドラインをめぐる検討に着手した。同検討会には医療関係者ら14人が参加。厚労省が昨年9月に公表したたたき台をもとに、回復が見込めない患者の意思の確認方法や、提供する医療内容の変更時に踏まえるべきプロセスなどに絞って議論し、厚労省が今春にも策定する正式なガイドラインの中身を固める。 終末期医療をめぐっては...
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