リハビリで医療、介護の連携強化を
厚生労働省保険局総務課の唐澤剛課長は1月 16 日に開かれた全国厚生労働関係部局長会議で、 2006 年4月の診療報酬改定に伴うリハビリテーションの見直しの趣旨について、急性期段階での集中的なリハビリの実施を評価するためのものだった点を説明し、医療、介護保険のスムーズな連携を支援するよう、自治体担当者らに呼びかけた。 この日の会議で唐澤課長は、「急性期段階で集中的にリハビリを実施できなければ予後が悪くなる」と述べ、 07 年...
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