「進路と戦略」決定、給付範囲縮小など
経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)は1月 18 日、今後5年間の経済財政運営の方針となる「日本経済の進路と戦略」をまとめた。医療、介護保険の給付内容・範囲を縮小する方向を示したほか、診療、介護報酬の引き下げも示唆した。 「進路と戦略」では、社会保障制度の持続可能性を確保し、現役世代の負担が過度なものとならないようにするには医療保険のさらなる改革が不可避と強調。その上で、医療保険の給付内容・範囲を今後5年のうち...
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