「入院基本料7対1」 現場格差も
日本看護協会は1月 22 日、 2006 年の病院での看護職員需給状況調査の概要を発表した。 06 年4月の診療報酬改定で新設された一般病棟入院基本料7対1が地域医療へ与えた影響としては、回答した病院の 95 %以上が看護配置の「引き上げ」または「現状維持」に努めたことが判明。一方、 07 年度の看護配置を「引き下げる」・「現状維持」と答えた病院では、その理由として「看護職員の確保が難しい」や「経営上の理由」などを挙げており、7...
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