療養病床削減に反対相次ぐ/島根県
厚生労働省が進めている「療養病床削減計画」に対して、島根県では9割を超える市町村が削減反対の陳情を採択し、国や県に意見書を提出していることが、島根県保険医協会の1月 25 日までの調査で明らかになった。療養病床削減をめぐっては、療養病床の医療区分が3つに分けられ、区分ごとに入院基本料に大きな差がつくなど、病院経営を圧迫している問題点などがあり、各地域で反対の声が強まっている。 療養病床は、慢性的な症状等で、患者が長期に入...
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